らむねむら

日々の暮らしの中で気づいたことや感じたことを、自由に、気ままに綴っていきます。

夏はやっぱり「アレ」ですね

正直、夏の暑さは苦手です💦 すぐに夏バテします。8月に入りましたが、今年は今のところまだなんとか耐えられる暑さでしょうか。比較的湿度が低めのような気がします。日中、クーラーの効いた部屋で過ごしているから言えるのかもしれませんね(^_^;) 確かにクーラーを掛ける日も多いですが、風のある日は日中もできるだけ窓を開けて過ごすようにしています。暑さは苦手ですが、クーラーも苦手なため、夜は汗をかきながらもなんとか扇風機で過ごしています。

学生時代はエアコンなしの部屋で、夏は扇風機、冬は炬燵で、暑さ・寒さを凌いでいました。当時は今ほど暑さが厳しくなかったとはいえ、さすがに扇風機だけの生活はきつかったです。夏は食欲が出ずに、ほぼスイカ、トウモロコシ、枝豆、ビールだけで生活していたような気がします(←勿論、そんなはずはないですが。) 夏を迎えてウキウキすることはあまりありませんが、夏の食べ物は好きなものが多いです。特に、トウモロコシと枝豆は毎年ヘビーローテーションです。今年は自宅近くの直売所でトウモロコシを発見。去年もトウモロコシ畑を目撃していたものの、収穫時期が短いのか、店頭で見かけることなく時期が過ぎてしまいましたが、今年はなんとかゲットできました。もう終わりの頃だったため、実のつきが悪いとのことでした。それでも、東京産のトウモロコシ、感激でした(*^-^*)

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自宅近くの直売所で購入した「東京産トウモロコシ」
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自宅近くのトウモロコシ畑

イカもかなりの頻度で購入します。カットスイカを購入することが多いですが、先日、小玉スイカを購入してみました。新潟産で、確か「紅小玉」だったかと。皮が非常に薄く、味が濃くて、甘みも強く、とても美味しいスイカでした(*^-^*)

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新潟産の小玉スイカ。皮がとても薄くてびっくり。

 生産者さんの努力に感謝です(*^-^*) ありがたや~。

検索ワード「便秘解消法」からの~「コロナ対策」

[前半はうん〇話が続きますので、ご了承くださいm(__)m]

最近はだいぶ改善してきましたが、一時期、便秘に悩まされていました。もともと便秘症ではなかったものの、毎日決まった時間にトイレに行く習慣もなく、コロナ前は朝の忙しい時間にゆっくりトイレに入っている余裕もありませんでしたが、とりあえず、便秘で辛いと思うこともなかったのであまり気にしていませんでした。

2年ほど前、外出予定があった日に、朝から「出そうで出ない」状態が続き、時間になったので止む無く「中断」して出掛けたのですが、何とも言えない不快感が続いたまま。外出先で時間があったので、トイレで粘ったのですが、「蓋」になっているものが押し出されず、半分パニック状態になってきました💦 意を決して、近くのドラッグストアで「いちじくさん」を購入し、難を逃れました。そんなことが何回かあってからは、自宅に「いちじくさん」を常備するようになりました。

その頃、便秘解消に「にがり」を摂ると良いという情報を見掛け、購入はしたものの、実際には使わずにいました。先日、母が便秘というので、改めて「便秘解消法 にがり」で検索してみました。にがりは海水から塩をとった後の残りで、塩化マグネシウムを主成分とするものとのこと。昔ながらの海水を煮詰めて作る塩にはにがりが含まれているようですが、精製塩には含まれていません。調べていくと、にがりには抗がん効果もあるとか。そういえば、結婚当初、豆乳とにがりを使ったお豆腐作りにはまったこともありました。

こんな感じで調べていたら、九州で無化学肥料無農薬のお野菜や調味料などを販売しているお店の主催者の方のブログに辿りつきました。ブログを読んでいくと、どうやらスピ系、宇宙系の方のようです。更に掘り進めていったところ、たまたま数日後に開催されるオンラインセミナーのご案内がありました。誰でも無料で参加できるようだったので、当日、(こっそりと?)参加させていただきました。それは、「菌ちゃん先生」こと、(株)菌ちゃんファーム 代表取締役 吉田俊道氏のセミナーでした。私は存じ上げませんでしたが、(九州では?)有名な方なのかもしれません。健康でいるためには食生活が重要であるにもかかわらず、現代の日本人の食事はミネラルが著しく不足しているとのこと。お惣菜やコンビニ弁当に使われている野菜は工場で水煮されているものが多く、水煮の時点でミネラルが溶け出てしまっていてほとんど残っていないそうです。まずは腸内環境を改善してから、発酵食品をたくさん食べることで、免疫力を上げることができるとのこと。日本をはじめ、欧米諸国と比べてコロナでの死亡者数が少ない国は、発酵食品をたくさん摂取する傾向にあるそうです。

ついつい欧米型の食事に傾きがちではありましたが、最近は意識して発酵食品やミネラルが多そうな食事を心掛けています。とりあえず、お味噌汁のだしには、昆布、煮干し、鰹節を使うようにしています。本当は玄米食が良いのでしょうが、ダンナさんが大の白飯好きなので、ここはなかなか難しい。。それでも、パン食(小麦)よりもお米の方が良いようなので、まあ良しとしましょう(勿論、パンもよく食べてます)。

セミナーから数日後、自分が参加しているFBグループで「菌ちゃん先生」のブログが紹介されていてびっくり( ゚Д゚) 長崎大学の先生が「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」というアミノ酸が一定量あるとウイルスが完全に増殖しなくなるという研究成果を発表したという内容でした。この研究については少し前にどこかで見かけて知っていましたが、菌ちゃん先生いわく、「新型コロナが感染しなくなるだけの5-ALAを取るには、発酵食品を不自然に多く食べる必要」があるものの(煮干し3キロと言われていたような。。。)、様々な発酵成分が影響して新型コロナの感染力が抑えられているのではないかとのこと。発酵食品を摂ることによる悪影響はなさそうですので、これからも積極的に摂取して免疫力をアップしていきたいと思います!

ということで、思わぬ繋がりができたのですが、ミネラルとか発酵食品とか、健康に関連するトピックなので、全く予想外のところで繋がったという訳ではないかもしれませんが、ちょっとしたシンクロニシティ(?)を感じたのでした(*^-^*)

ちなみに、最近お通じが良いのは、「なんちゃって瞑想」の効果ではないかと思っています。1日せいぜい10分ほどですが(しかも妄想まみれ💦)、下っ腹に力を入れて、深い呼吸を心掛けているのが良いのではないかと。妄想まみれでも、多少は副交感神経の活性化に効果があるのかもしれませぬ。

 

 

心を落ち着かせる魔法のじゅもん

何か心配事があって不安を感じたときに、気持ちを落ち着かせるための方法を何か身に付けていると心強いな~と思います。よく言われるものとしては、「深呼吸」や「瞑想」がありますが、私の場合、実際に不安を感じているときには、深い呼吸をしようと思っても体が硬くなってしまっていて思うように深い呼吸ができなかったり、瞑想しようと思っても雑念だらけで全く集中できなかったりします。呼吸法や瞑想を心掛けるようになってからまだ数ヶ月で(しかもサボりがち(;'∀'))、体ができていないからかもしれません。長年の習慣となっていて、既にしっかりと身についている人は、深呼吸や瞑想ですぐにリラックス状態に入れるのかもしれませんね。まだまだ鍛錬が必要です (;´д`)

私が最近、不安なときに気持ちを落ち着かせるために良いのではないかと思っているのは、「あ~、良かった~」という言葉です。何もなくても、問題が解決していなくても、とにかく何回か「あ~、良かった~」と繰り返すのです。そうすると、少し気持ちが落ち着くような気がします。

「あ~」と言うことで、深く息を吐くことになるため、もしかすると深呼吸と同じ効果があるのかもしれませんが、「あ~」と言葉を発することで、単なる深呼吸よりも自然に深く息を吐くことができるような気がします。そして、「良かった~」と言うことで、最後にまた深く息を吐くことになります。一般的には、溜息をつくのはマイナスのようなイメージがありますが、もしかすると、「はぁ~」と溜息をつくことで少し深い呼吸ができ、体の力が抜ける作用があるのかもしれませんね。

また、日本語は世界でも珍しい「母音優位の言語」であるとのこと。マドモアゼル愛先生によると、母音は命の音であり、それを発することで人はエネルギーを得ることができるそうです(詳しくは、マドモアゼル愛先生のYou Tube動画をご参照ください)。

そして、何もなくても「良かった~」と繰り返すことで、何か良いこと、安心できることが起こったと脳が勘違いすることも期待できるのではないかと思っています。ポジティブな言霊を心掛けていると、そのような言葉を耳にするような状況が起きると言われていますし。

同じように、「大丈夫!絶対に大丈夫!」と繰り返すのも良いようです。現実を考えると、「大丈夫なわけないじゃん」という不安な気持ちが込み上げてきそうになりますが、そのような邪念(?)はガン無視して、とにかく繰り返す。周りに人がいなければ声を出して言い、人がいる時にはトイレの中で呟いたり、聞こえない程度にぶつぶつと呟いたり。実際、現実に起こることはすべて最高、最善、ベストなことと考えれば、何があっても大丈夫になるはず!まあ、不安を感じているときには、なかなかそういった発想にはなれないですけどね。人間だからしょうがない!

既に1年以上もコロナの影響が続いていて、緊急事態宣言やら、まん延防止措置やらが出され、日々の生活に様々な制約がかかっているため、ともすると不安を感じてしまいがちです。不安を感じないようにするのはなかなか難しいので、不安になったときに、気持ちを落ち着かせてできるだけ早く平常心に戻れるような方法を身に付けられるよう、色々と試してみたいと思います(*^-^*)

 

千賀一生「ガイアの法則[II]」


ある方のYou Tubeで紹介されていた「ガイアの法則」の [II]を図書館で借りることができました。先に予約の順番が回ってきた関係上、前編の「ガイアの法則」を読まずに「ガイアの法則[II]」を読むことになったためかもしれませんが、十分に理解できたとは言えません。文章が読みやすく、さらっと読めるものではありましたが、書かれていることをきちんと理解するには、何度か読み込み、感覚的にも落とし込む必要があると思いました。

本書によれば、人類は東経135.0度から始まる「母なる周期」の時代を迎え、東経135.0度に当たる日本が重要な鍵を握るとされています。特に、日本人が持つ女性性の特質によって、これまでの二元性優位の時代から一元性優位の時代に向かい、その文化がより高度なものへと磨かれて世界に発信されていくと書かれています。このような内容から選民思想的な点が注目されがちですが、個人的には本書の中に散りばめられている様々なキーワードが自分の中で繋がれば、人類が目指すべき世界のイメージが掴めるようになるのかなと思いました。一度読んだだけでは、ふんわりとした感覚が残っただけですが。

興味深いと思ったキーワードとしては、一元性と二元性、陰陽のバランス、女性性と男性性、統合と直観など、スピ系の世界でよく耳にするもの以外に、「円」や「わ」、「宇宙的循環」、「シンボリズム」や「象徴伝達」、「献身」や「ゆだね」といったものがあり、新しい時代の価値観として重要なキーワードになるのではないかと思いました。

著者は追記の中で、男女が集まって輪読する場を設けることをお勧めしており、本書の中でも特に第7章をそのような場で繰り返し読むことが必要と書いています。真に女性性を開花させることが重要であり、そのためには男女間の性的関係が重要な意味を持つとのこと。この辺りは、青春時代が既に(遠い)過去になっているおばさんは、どうすれば地球に貢献できるのかなと、少しもやもやが残ったところでした(-_-;) 著者の真意を理解できていない可能性大ではありますが。。

 

千賀一生「ガイアの法則[II]」 

ガイアの法則[II] 中枢日本人は[アメノウズメ]の体現者となる(超☆きらきら)

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自由と安定、どちらを取る?

ある人が「自由と安定は両立しない」と言っていました。自由でありたければ、安定した生活は期待できず、安定した生活をしたいのであれば、自由を犠牲にせざるを得ないと。では、自由と安定のどちらを取るかと言われたとき、自分はどちらを選択するかな~と考えてみました。

「自由をとる!」と即決できるほど、安定した生活に興味がないとは言えません。むしろ、安定した生活は基本ラインのように思えます。それでも、6:4または7:3くらいでやはり自由に軍配が上がるかなという気がします。

若かりし頃も、理不尽と思えるような校則には絶対に従うのは嫌で断固闘うとか、校則無視で好き勝手やるというタイプではなかったですね。かと言って、何の疑問も持たずに従順に校則に従うタイプでもなかったです。適度に校則を無視したり、ギリギリのラインで見逃してもらっていたり。田舎者だったせいか(?)、あまりストレスを感じることもなく、うまくバランスを取れていたように思います。両親が自由にさせてくれていたおかげで、窮屈に感じることもありませんでした。親の目からすると、単に言うことをきかなかっただけかもしれません。

これから先、今までに体験したことのない変化を経験するとか、変化のスピードがますます加速するなどと聞いて、ワクワクする人もいるのでしょうが、日本人の中ではそういう人は少数派かもしれませんね。自分も辛うじてニュートラルでしょうか。

ただ、これまでの人生を振り返ってみると、波乱万丈には程遠いものの、もしかすると変化の多い人生だった方なのかもしれません。幸い外的な要因によって強制的に変化「させられた」のではなく、内的な要因、つまり、自分の意思で環境を変化させたことばかりでしたが。外的な環境が恵まれていたから、変化の選択をすることができたとも思います。若い頃は特に希望に満ち溢れていた訳ではなかったものの、自分の選択の先に不安を感じることはあまりなかったように思います。海外留学や長期滞在も、自分で決めて計画して、親の意見も聞かず、勝手に出掛けていきました。まあ、不安を感じるのであれば、敢えてその道を選択することもないのかもしれませんね。

年を重ねてからも、これまで10回近く転職をしてきましたが(←勿論、誰にも相談せず)、改めて考えてみると、転職前よりも職場環境が悪くなるかもしれないと思ったことはなく(←当たり前かな?)、実際にどの転職先でも職場や同僚には非常に恵まれていました。恐らく順応力は平均以上だと思いますが、転職してから「前の職場の方が良かったな~」とか、「失敗したな~」と思ったことはなかったです。忘れてしまっただけかもしれませんが(^_^;)

今の職場も、本当に良い同僚に恵まれていると、つくづく思います。勿論、今の職場を含め、どの職場にも苦手な人はいます。それでも、会社に行きたくないとか、1日も早く辞めたいと思うようなことはなかったです。本当に有り難いことです。同僚の優しさや気遣いを感じると、今度は自分もできる限り誠意ある行動をしようと思うようになります。仕事に限らず、日々の生活の中でも、そうやって愛を循環させていけたらステキな世の中になるでしょうね(*^-^*)

トトロン観察日記(その3)

前回の観察日記から少し時間が経ちましたが、その間の記録です。

巻きたばこ状の葉っぱが少しずつ開いていきます。巻きたばこ状態からこちら↓の状態になるまで、1~2日ほどでしょうか。 

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巻きたばこ状態から少しずつ開いていきます

セミが孵化するときのような感じ? まだ、柔らかく、色も黄緑です。植物のことはあまり詳しくないですが(←なんと言っても枯らし名人ですからね (;^ω^))、こんな感じで葉っぱが成長していく植物って、他にもあるのでしょうかね。 

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葉が開きました。柔らかく、まだ若々しい黄緑色です。

あっという間に立派に開きました。完全に開いた状態から更に大きくなることはないような気がします。開いてからしばらくはまだ柔らかく、色も黄緑ですが、少しずつ濃い緑になり、しっかりした葉に成長していきます。

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すっかり立派な葉に成長しました。

なんとなく、太陽の方に向かって葉っぱが伸びていくような気がするので、少しずつ鉢の向きを変えてみたりしています。どこまで大きくなってくれるのかわかりませんが、もっと成長してくれることを期待して、もう少し大きな鉢に植え替えてみようと思います。やはり家の中に緑があって、しかも日々の成長を感じられるのはいいですね(*^-^*)

 

なぜ、そうなる?ダンナさんの謎

人には得手・不得手があるのは仕方がないでしょう。自分にも不得手なことはたくさんあります。他人からすれば、「なぜ普通にできない?」と思うことでも、本人にとってはとても難しく感じられることもたくさんありますよね。

とはいえ、「子供でもできるのに、なぜ?」と以前から不思議に思っているダンナさんの不得手があります。それは、「ラップを真っ直ぐに切れないこと」です。CMでおかっぱ頭の姉妹が楽しそうにやっていますよね。それなのに、うちのダンナさん、「赤いところを押さえながら、くるっと回転させればいい」って何回も言っているのに、毎回このザマ(失礼💦)↓なのです。これはまだマシな方ですね。

 

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なぜビロビロに?(写真だとわかりにくいですが)

こちらとしては、逆にどうやったらこんなにビロビロになるのか謎です。まだ会社に出社していた頃、朝バタバタしながらお弁当を作って、残ったおかずを少し冷ましてからラップして冷蔵庫に、というときにラップがこの状態で、朝からバクハツしそうになりました。というか、よくバクハツしていました(^_^;) まだ、ラップの端が箱の外に残っていればリカバリーもできますが、箱の中に入り込んでくっついていることもしばしば。。あまりに腹が立つので、一時期、ダンナさん用と自分用と、ラップを2つ用意していたこともあります。

なぜうまく切れないのか、原因を考えてみるのですが、利き手も同じですし、握力がない訳ではない(←ガテン系のお仕事ですし、そもそも子供の握力でも問題ないことは明らか)。同じ悩みを持っている方、いるのかな~???あの少女たちにおっさんを特訓して欲しいわ~(;^ω^)